2006年11月11日

骨のあるバイオインフォマティクス書籍

昨今ではAmazonやらで”バイオインフォマティクス”などと検索しますと、日本語で書かれた様々なバイオインフォマティクス本がヒットします。レベルも初心者向けから色々ありますし、情報学寄り・生物学寄りなど著者や企画によってカラーが異なります。

そんな中、既存ツールの組み合わせだけでは自分の仕事が進まない!本格的なアプリケーションをゴリゴリとプログラミングしたい!という要望に応える書籍は極めて少なかったように思います。

最近、その観点から見てこれは!?と思った唯一の書籍がコレ。

bioprograming.jpg
バイオプログラミング―バイオインフォマティクス演習
松尾 洋 著


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274200574/ref=cm_lm_fullview_prod_4/250-1588035-8180209


生物学的データの処理を行う中・大規模アプリのC++ソースが含まれており、なんだかものすごく漢(おとこ)を感じる内容です。これは密かに名著なのでは!?とプッシュしたくなった次第なのでした。

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posted by soreyuke at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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