2007年06月06日

MeadowからRを使うESSインストール

WindowsXP上のMeadowにRを動かすLispプログラムであるESS (Emacs Speaks Statistics)を導入するのに苦労したのでメモ。

1. Meadowをインストール(すべてのパッケージを選択)
2. ESSの取得。ここからess-5.3.4.zipをダウンロードして、適当なフォルダに展開。
3. 展開したフォルダ中のlispフォルダの中身をMeadow上でバイトコンパイル。実際には、Cygwin bashを起動し、当該フォルダ内で

$ meadow -batch -f batch-byte-compile *.el

と打つ。

4. 3のコンパイルが無事に終わったら、lispフォルダを適当に名前を変えて、Meadowのインストールされたフォルダ(例えばC:\Meadow)下のetcとsite-lispフォルダにコピー。

5. $HOMEにある.emacsファイルに以下を追記。
;; ESSの設定
(require 'ess-site)
(setq ess-ask-for-ess-directory nil)
(setq ess-pre-run-hook
'((lambda ()
(setq default-process-coding-system '(sjis . sjis))
)))


動作確認はMeadowを起動し、M-x Rでします。



あくまで自分の環境下で動くようにしたものなので、保障はないです。間違っていたら指摘していただけると助かります。なんかMeadowが所々で文句をいうようになっています。。。普通にRは動いている風ですがね。



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posted by soreyuke at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | programing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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