和田孝雄著 講談社サイエンティフィク
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という書籍の第0章は一読の価値があります。
特に数式に拒否反応が出る方など。。。
大学だけでなく、教育者の多くが基礎教育の大事さを説く。それはそれで結構であるが、おかげさまで基礎教育だけで止まってしまって先に進めないのである。実はやる気のある人間であれば、どうせ基礎の本は自分で読むにきまっているのだから、はじめから高度なことに入らせたほうがよいのである。
(生体のゆらぎとリズム第0章より)
なんか目からウロコでした。

















