ハードウェアハッキング大作戦という名の本がオライリー・ジャパンから10/28に発売されます。この題名でピンと来た方は、むかしむかしペンチというあだ名を付けられてしまうくらい機械なら何でも分解していた少年 or 少女だったことでしょう。私も恥ずかしながら、その趣味が高じて、初恋のれいちゃんの自転車のチェーンがはずれたのを直し、一緒に帰宅することになったところで大雨が降り始め、途中にあった納屋で服を乾かした甘酸っぱい思い出があることはいうまでもありません。←思いっきりパクりました
ま、題名見てもピンと来ない方も目次を見てくださいな。
1章 ノートパソコン用携帯電源を作る
2章 Macintoshの中に水族館を作る
3章 802.11bアンテナをハッキングする
4章 PC水冷システムを作る
5章 ファービー(その他のおしゃべり玩具)をハッキングする
6章 自動車用ビデオ潜望鏡をハッキングする
7章 デジタルビデオレコーダの作り方
8章 ビルサイズディスプレイをハッキングする
9章 ブース侵入検知装置を作る
10章 インターネットトースターを作る
11章 自分だけのテレビゲームマシンを作る
12章 リモートオブジェクト追跡装置を作る
13章 ラジコンカーでレーザー鬼ごっこ
14章 ウェアラブルコンピュータを作る
15章 インターネットコーヒーメーカーを作る
ヤバくないですか?ばりヤバくないですか?w こんなん作って、
合コンでウケるかどうかは疑わしい
ですが、ラボ (研究室)レベルでは、ヒーロー扱いですよね。上司がコーヒー入れようとしてコーヒーメーカーに近づいたら弾が飛び出してきたり、プロポで操作して逃げまくるってのはどうでしょう?
夢が拡がりますね!
CPUの創りかたが発売されて読んだときも思ったのですけど、コンピュータのハードウェア・ソフトウェア両方含めて、それらを作ってきた先人達が何かを後進に向かって伝えようとしているのではないのかと。ソフトウェアプログラミングも、じつはハードウェア知識が要求されますしね。いや、むしろハードが分かってるからこそ理解できる概念も多い気がします。
書籍に関する詳細はコチラ。
oreilly.co.jp -- Online Catalog: ハードウェアハッキング大作戦
http://www.oreilly.co.jp/books/4873112117/
関連ニュース
アレゲな教科書「ハードウェアハッキング大作戦」
http://slashdot.jp/articles/04/10/25/0754252.shtml?topic=102

















